トルコ旅行に必要な持ち物と電圧・コンセントなど事前に知りたい情報まとめ

トルコ旅行に必要な持ち物まとめ
トルコ旅行に必要な持ち物まとめ

2018年5月にトルコに行ってきました、おしゃキミ(@Osha_Kimi)です。

5泊6日で個人手配で都市イスタンブールとカッパドキアを巡ってきました。

  • トルコの電圧・電源プラグについて
  • トルコを旅行に必要な持ち物リスト
  • トルコに持って行ってよかったアイテム

こんな感じでトルコ旅行に行く前に知っておきたい情報をまとめておきます。ぜひ参考にしてください。

トルコの電圧・コンセント電源タイプについて

電圧220V変圧器が必要※
コンセントタイプCタイプがメイン変換アダプタが必要

トルコの電圧は220V

日本が100Vなのに比べてトルコの電圧は220V。なので日本の家電製品を使う場合は変圧器が必要です。

が、旅行の必需品であるスマートフォン(iPhone)やデジタルカメラの充電器アダプタはもともと220Vまで対応しています。

おしゃキミ
おしゃキミ

充電器そのものに「100-240V」と書いてあったりするよ!

なので220Vに対応している家電しか持っていかない場合、変圧器はいりません。

自分が持っていく予定の電化製品について事前にネットで製品情報を調べたり説明書を読んでおきましょう。

100Vまでしか対応していない日本製のヘヤアイロンドライヤーを持っていく場合は変圧器を忘れないでください。気づかずに使うと電圧に耐え切れず壊れたり発火する危険があります。

トルコのコンセント、電源プラグはCタイプ

トルコの電源はCタイプがメイン

トルコの電源プラグはCタイプがメイン

日本の電源プラグがAタイプ(図左)なのに対して、トルコの電源プラグはCタイプ(図右)

日本の家電製品を持っていても、そのままではコンセントを差すことすらできないので変換アダプタが必要です。

電源のタイプは国によってさまざま。9種類に対応したものをひとつ持っていれば、世界中のどこに旅行するときでも使えるので便利ですよ。

おしゃキミ
おしゃキミ

基本的にはこれ↑をひとつ持っていればOK!

必要な持ち物チェックリスト

個人手配でイスタンブールとカッパドキアを巡った私の持ち物チェックリスト

持ち物重要度備考
パスポート必須念のためコピーを別で持っていた
航空券(eチケット)必須コピーを同行者にも渡した
現金(日本円)必須5万円
クレジットカードあればエポスカードと楽天カード
エポスは持っているだけで海外旅行保険が適用される
海外旅行保険あれば今回は契約せず、クレジットカードの保険のみにした
ツアー申込書あれば個人手配したツアーの申込書
コピーを同行者にも渡した
スマートフォン必須これがなきゃ何もできない
レンタルWi-Fiなるべく私は忘れたけどあったほうが便利&安心感
ガイドブック(アプリ)あればレンタルWi-Fi機器を忘れたのでアプリでダウンロードしていてかなり助かった
時計必須簡単に時間が変えられるアナログ時計が便利
変換アダプタ必須充電器用にひとつ
変圧器必要ならドライヤー・ヘヤアイロンも220V対応のものを持参したので持っていかなかったし出番も無かった
充電器必須スマホ、カメラ、モバイルバッテリー用
モバイルバッテリー必須スマホ用
カメラあればデジタル一眼レフを持っていった
自撮り棒お好みで意外と撮影しやすいし邪魔にならなかった
衣類必須モスクに行くなら肌を隠せる羽織もの必須
防寒着必須カッパドキアの気球に乗るとき寒かったので助かった
タオルなるべくハンドタオル、フェイスタオル
洗面用具お好みで旅行用シャンプーリンス、洗顔・化粧水等
常備薬なるべく頭痛薬、解熱薬、正露丸、絆創膏等
ウェットティッシュ必須手を拭きたいときに重宝
日焼け止めなるべく晴れの日は特に日差しが強い
サングラスなるべく同上

トルコに持って行って役に立ったアイテム

おしゃキミ
おしゃキミ

私の独断でトルコに持って行ってよかったものを紹介するよ!

①防寒着

ユニクロのウルトラライトダウンを念のため持っていきましたがこれが正解でした。

カッパドキアで早朝の気球ツアーに参加したのですが、5月でもかなり寒かったです。

カッパドキアの気球ツアー服装

現地の人も長袖長ズボン

これは気球ツアーを終えた後の写真。

現地の方でもジャンパーやフリースを着てるのがわかります!? 薄手の上着じゃ寒いので、5月はまだまだ防寒着必須。

ウルトラライトダウンは収納袋が付いていてコンパクトにまとめられるので、旅行に持っていく防寒着としておすすめですよ。

②サングラス・日焼け止め

イスタンブールもカッパドキアも観光地は白い壁や土が多く、晴れの日は太陽光が反射します。それが眩しい!

せっかくいい景色なのに眩しくて見ていられない!ってことが多々ありました。晴れの日の日差し対策として(特にサングラス)絶対持っていくことをおすすめします。

余裕があれば日傘でもいいくらい。

③自撮り棒

いままで「自撮り棒ってなんやねんwあんなの持って歩いて恥ずかしいわw」みたいなちょっとバカにしてたところがあったんですけど…

ごめんなさい謝ります。めっちゃ便利でした。

棒を伸ばさなくても使えて、歩きながらバシャバシャ流れるように写真取れてすっごい楽。流行った意味を今更実感しました。

おしゃキミ
おしゃキミ

トルコの観光地でも売っていたけど、日本の300円ショップで買う方が安いよ!

 

番外編:まっぷるリンク

実は今回の旅ではレンタルWi-Fi機器を借りたのに空港で受け取り忘れてホテル以外でネットに接続できない事態に陥ってました。

で、そんなとき役に立ったのが、日本で事前に購入していたトルコ旅行ガイドブック「トラベルデイズ インスタンブール」の付録。

「まっぷるリンク」っていうアプリなんだけどオフライン(機内モード)でもトルコの地図を見ることができる優れもので本当に助けられました。

しかもガイドブックの内容をダウンロードしておけばスマホで読めるから、かさばる本を持ち歩かなくてもいいっていうね! あ、ありがたや~。

おしゃキミ
おしゃキミ

念のためアプリをダウンロードしておいて本当に良かった。機内モードでも使えるアプリとマップありがたい!

トルコ旅行記はこちら

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