アオハライド11巻感想「やっと見つけた、俺が見つけた」

アオハライド11巻 表紙 背表紙

無事手に入れましたアオハライド11巻!あぁ~表紙と背表紙ぃいぃぃいぃぃぃぃい!
表紙は冬馬くんの一人カットなのにさ~裏表紙は洸と双葉なんだよな~(ΦωΦ)フフフ…

という事で、2014年8月25日発売のアオハライド11巻の感想です!

※ネタバレに近い内容もあるので注意してください。

11巻をまだ読んでいない方は回れ右!あるいはお試し読みへGo!

アオハライド11巻感想

トモダチ代表

10巻で夕日を見てちょっぴりいい思い出ができた洸は翌日ハウステンボスを抜け出し(グループ行動から外れて)、思い出の地を見てまわることに。

新しい記憶を作って長崎をいい思い出の地にしようってことですね。
「落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です」的な…つらいことも体験した土地だけど修学旅行を通していい思い出も残せるようにってね…(語彙不足)

洸が園内から出ようとしているところにばったり出くわした双葉は、脱走を企てる洸を連れ戻そうとしますが「トモダチ代表ってことで一緒に来て」と言われホイホイついて行ってしまいます。

つまり洸のことが心配なんですよね(友達としての気持ちなのかは別として)

それから二人で洸が住んでいた団地、お母さんが入院していた病院、中学校へと足を運びそして最後にお母さんのお墓へ。

以前の洸はお墓参りすらできないような状態だったのに…成長したなぁ。

そしたら横にいる双葉が「安心してください!洸くんは大丈夫です!」ってそれ聞いて洸も笑ってて…
もう君たちカップルじゃん!お似合いのカップルじゃん!

洸のお母さんに挨拶すんじゃったし親公認!

そんなこんなで無事、洸の新しい記憶作りを終え、バスへ乗って帰ることに。

バスで双葉がぐっすり寝ている中、窓を締めようとする洸だったが、なんと寝ているはずの双葉が洸の首元をすんすん(´∀`)スーハースーハー

ブスだったら殴られてもおかしくないよこれ。

寝てるのに超自然に洸の匂いを嗅ぐ双葉とそれにビビる洸(笑)そしてここから先がTHE少女漫画で完璧な流れ!

寝ながら髪の毛を咥えちゃってる双葉に向かって洸が「きちゃないなー…」っていいながら髪の毛整えてあげる!そこからのほっぺに手を当てて!そして双葉の頭にキス!

ひえぇぇぇぇぇぇぇ~高校生ってこんな生活送っているの?え?私の知ってる修学旅行じゃないんだけど!

まぁ二人が戻ってきたのはいいものの双葉には冬馬くんっていう彼氏がいるのに、二人きりでハウステンボスから抜け出すってどういうことだ(゚Д゚)ノオイコラ~と洸に喝を入れる修子ちゃん

洸「気まぐれじゃないよ、もう自分の気持ち抑えたくない。悩むくらい可能性があるなら奪いに行く」

修子「勝手だね…」

洸「それでも奪いに行く」

ですって。本気出してきましたよ洸くん!まだ成海ちゃんの件、決着ついてないけど本気モードですよ。

そして双葉はというと…冬馬に”洸とふたりっきりで別行動していたことを”打ち明けようとするんだけど、な~ぜか言い出せないままで…。

やっぱりちょっとやましい気持ちがあったのだろうか?

それを決めるのは吉岡だから

結局、冬馬くんには別行動のことを打ち明けられずにいた双葉。

しかし悠里から冬馬くんが”双葉と洸が二人きりでハウステンボスを抜け出していた”って知っていたことを聞かされ驚愕!

やばい、ホントのことを正直に伝えて冬馬くんを安心させなきゃ!なんて双葉が思っていた矢先、なんとリュックを盗まれるというハプニング発生!

リュックには冬馬くんとお揃いの大事なストラップが~~~~~。ってことで追いかける!

が、迷子に!(しかもスリにも追われる最悪の状況)う~ん、双葉ピンチ!そんな絶体絶命の双葉の前に現れたのは…

「見つけた、やっと見つけた」

双葉「なんで菊地くんじゃないの…こういう時は菊池くんじゃないと困るんだってば――」

洸「でも俺が見つけた」

はぁ…洸さんずるいですよ、それは。

双葉がピンチの時に現れる白馬の王子様は”好きになっちゃいけない相手”なんだからそりゃ辛いよ。そして洸のこのセリフ…、双葉の気持ち揺らいでも全くおかしくないですよね。

しかも熱出した双葉をお姫様だっこで修学旅行のホテルに連れて帰るっていうね。王子様かよ!

そして双葉が熱でダウンしている最中にもかかわらず洸 vs 冬馬くんの牽 制 戦 勃 発!( ´▽`)

冬馬「俺は吉岡さんしか見てない、だから負けたりしないんだ」

洸「それを決めるのは吉岡だよ」

私「私だったら、洸くん即決だよ」

う~ん、最終的にはどっちが勝者になるのかね~気になる気になる

あのねっ菊池くんっ

修学旅行を終え、すっかり熱も下がっていた双葉でしたが冬馬くんに対する罪悪感でいっぱい。彼氏ほっておいて洸とイチャイチャしてたしね。

そんな時、冬馬くんから連絡があり二人で会うことに。

会話は自然と修学旅行の話になるかと思いきや、なんだか不自然なかたちで会話を遮る冬馬。どうやら”洸”の話はしたくない様子。

確かに双葉と冬馬くんの間にはどうしても”洸”という存在が割り込んできてしまうんですよね。

これに対して冬馬は話題に出さないことで触れないことでなかったことにして”洸”の存在を消していた。

双葉の元好きな人=洸、そして洸は今でも双葉が好き。冬馬くんが”洸”について話題にしたくない気持ちもわかります。

でも双葉はそのやり方、冬馬くんのやり方では”向き合えない”って思ったんです。

だから冬馬くんに向かって何度も「あのね!」って話しかけてタイミング測ってお互い”もっと向き合おう”って…。

冬馬くんも双葉の話を聞いて笑顔に、そしてここでキス(^з^)-☆
喧嘩後の仲直りチューみたいなノリやめい(精神的ダメージ)

二人でいちゃこらするのはいいけど冬馬くん、まだまだ不安でいっぱいいっぱいって感じですね。

そんな二人を置いといて洸はというと、ついに成海ちゃんと直接会って話せることに…

ってところで11巻終了~。短い、1巻が短すぎるよ~。

まとめ

はぁ…青春ってなんだろう。アオハライド11巻を読んで思ったのは、この修学旅行は私の知ってる修学旅行じゃないことだけだよ…。

修学旅行と言えば沖縄で馬鹿みたいにミミガー食べてた事しか覚えてないよ…orz

そして修子ちゃんと小湊くんがうまくいきそうで嫌だ…。私、田中先生派。
というか小湊くんが好きじゃないだけだけど(^O^)

ちなみに11巻では小湊くんの幼少期とは修子ちゃんを女神として崇め始めたきっかけかいろいろあるけど、全部省いてます。

理由は小湊くんが好きじゃないからみなさんに漫画で楽しんでほしいから!

もうさ、冬馬くんには悪いけど洸と双葉でくっついちゃってよ!

あぁ次巻が待ち遠しい(読了後、毎回思ってる)


以上、アオハライド11巻感想 洸「やっと見つけた、俺が見つけた」 でした!

【前巻】アオハライド 10巻感想 双葉と洸すれ違いがもどかしいぃぃいぃぃぃぃいぃい
【次巻】アオハライド 12巻感想 俺のそばにいてくれる? 怒涛の超展開にビビるの巻

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