部屋が暑くなったら自動でエアコン運転オン!SwitchBot温湿度計でQOLを上げまくり!賃貸スマートホーム化計画【第5弾】

スマート温湿度計でエアコンのオンオフ完全自動化
賃貸だってIoT化したい!

勢いで住んでいる部屋(賃貸)をスマートホーム・IoT化してみるシリーズもいよいよ第5弾です。

第1弾の照明オンオフから始まり、湯はり・追い焚きの自動化屋外からの家電操作、そしてスマートスピーカーを使った音声操作などなど、

SwitchBotシリーズを導入することで生活の質がめちゃくちゃ上がることを証明してきました!

そろそろSwitchBotを使ってみる気になりました!?

でね、中でもスイッチボットハブを導入した人、購入を検討している人におすすめしたい便利アイテムがもうひとつあるんです。

それがSwitchBot 温湿度計です。

\今回買ったアイテムはこれ!/

この温湿度計をSwitchBotHubと組み合わせるとマジで神!

外出中、部屋の温度があがらないようにしたり就寝中の熱中症対策もでき、QOLがうなぎ登り!

というわけで早速、私が温湿度計を導入した理由と初期設定などの方法を紹介していきます。

一人暮らしだけじゃなく、ペットがいる人、遠方で暮らす家族が心配な人にもおすすめなアイテムなのでぜひ最後まで読んでください!

部屋の暑さ対策にスマート温湿度計を購入!

そもそも私は南西向きで夏の日中、室内がめっちゃ暑くなる家に住んでいるんですね。暑い日は余裕で室温35℃超えて地獄です。

日中は仕事で外にいることが多いからあまり影響はないんだけど、それでも猛暑日に帰宅すると部屋の中で温まった空気がモワッと体にまとわりついて最悪!

おしゃキミ
おしゃキミ

どうせなら涼しい部屋に帰りたい!

そんな思いから、私はスマートリモコン「SwictBot Hub Mini(ハブ ミニ)」の機能を利用して、

平日毎日17時になったら冷房をつけるという自動設定で生活していました。

エアコンのリモコンでタイマー設定できるけど、それすら面倒(笑)

関連記事:SwitchBot Hub Miniで複数のリモコンをひとまとめに。賃貸スマートホーム化計画【第3弾】

ただね!雨が降ればそこまで暑くならないし、すっかり温まった部屋を冷やしていくより

部屋が暑くなってきた時点で冷房をつけちゃった方が高温になるのを防げるのでは…

って気が付いたわけです。

つまり室温がある温度に達したらエアコン冷房がオンになる設定にできたらいいんじゃね!?

そこで思いついたのがスマート温湿度計を使った完全オートのエアコン運転でした。

おしゃキミ
おしゃキミ

これが天才のひらめきってやつ!

\定価1,980円!これを買ったよ!/

温湿度計でできること

SwitchBot温湿度計
SwitchBot温湿度計

「スマート温湿度計」と言っても山ほど種類がありますが、私はスイッチボットシリーズの製品に散々お世話になっているので今回も「SwitchBot温湿度計」を購入しました。

このSwitchBot温湿度計(単体)でできることは

  • 本体液晶に現在の温度・湿度を表示
  • 計測した室温・湿度をスマホに表示
  • 室温・湿度の履歴データ化

って感じ。

本体に温度・湿度が表示されるのはもちろん、スマホアプリ上で簡単に温度・湿度や過去のデータをみれるのが特徴。

履歴データ画面で温度・湿度をチェックできる
左がリアルタイムの温度・湿度、右が履歴データ画面

右側の履歴データの日グラフをみると、この日は14~15時台が一番暑かったのが一目瞭然でしょ!?

このデータは時間・日・月・年単位で追うことができ、エクスポートもできる!

月単位や年単位の表示もできる
月単位や年単位の表示もできる

暑さ対策や湿気対策をいつ頃始めれば効果的なのか判断材料になりますよね!

で、このスマート温湿度計は単体で使うのではなくスマートリモコンと組み合わせて使うのがおすすめ

なんでかって?

できることがぐ〜〜〜んと増えて生活のクオリティが上がるからです!!

例えば私が使っているスマートリモコンSwitchBot Hub Miniと連携させると、

外出先から部屋の温湿度をリアルタイムでチェックしたり、こんな感じ↓のシーン設定(条件付きの予約動作)をすることができます。

  • 室温が28℃を超えたら冷房をON
  • 湿度が30%以下になったら加湿器をON
  • 室温が31℃を超えたらスマホにアラーム通知

私は最初に書いた通りめちゃくちゃ暑くなる部屋に住んでいるので、外出している間に室内が温まりすぎないように、

室温が28℃より高くなったことをSwitchBot温湿度計が検知したら、SwitchBot Hub Miniでエアコン(冷房)をONにする

というシーン設定を作ったりして主に自分の住環境を改善するために利用してます。

が、工夫すれば遠方の家族のために使うこともでき、いろんな活用方法があるので万人におすすめなんです!

スマートリモコンと合わせて使うのがおすすめ

遠方の家族やペットが心配な人にもおすすめ

IoTのすごいところは、インターネットさえ通じていればどんなに遠いところでも管理できるところ。

例えば、遠方の祖父母の家に温湿度計とスマートリモコンを置いて自分のスマホにデバイス追加しておけば、スマホアプリでいつでもおばあちゃんの家の温度をチェックできるんです。

心配なら部屋の温度が28℃を超えたら自動的で「エアコンの冷房をONにする」設定にしておけば、遠方の家であっても冷房つけ忘れによる熱中症の対策や寒さ対策ができちゃう!

スマホひとつで全部管理できちゃうわけ。すごい時代じゃない?

あとはペットを飼っている人に使えるアイテムだと思う!ペットがいたら夏場は24時間エアコン運転があたり前じゃないですか。

でももし自分が不在の時間にエアコンが壊れて冷房が効かなくなってしまったら?考えるだけで怖いですよね。

そんなときスマート温湿度計を使っていれば、室温が30℃を超えたらスマホにアラート通知が届くようにしておくなんてこともできます。

こんな風に設定次第でいろんな使い方ができるから、スマートリモコンを持っているならぜひ導入してほしいアイテムなんです。

\定価1,980円!セール中ならもっと安い!
おしゃキミ
おしゃキミ

2,000円のアイテムでこんなに便利な生活をゲットできるなんて・・・買わない理由ある!?

というわけでここから、私が実際に行った温湿度計の初期設定やHub miniとの連携、シーン(条件付きの動作)の設定にチャレンジ、手順を説明していきます。

SwitchBot温湿度計の初期設定

SwitchBot温湿度計の中身
本体・説明書・電池・マグネットシート

箱には本体・電子・説明書・マグネットシートが入っています。

本体の液晶にシールが貼られているので剝がしておきましょう。

SwitchBot温湿度計を起動
裏面に電池を入れる
スマート温度計の使い方
室温湿度が表示された

次に説明書通りに電池を入れると、すぐ室温と湿度が表示されました。

この状態だといたって普通の湿度計。

アプリと温湿度計を連携

スマホからリアルタイムで温度・湿度を見るためにSwitchBotアプリにデバイス登録をします。

①本体のBluetoothをONにする

Bluetooth接続を起動
裏面の丸ボタンを長押し
Bluetoothのマークがでた
Bluetoothのマークがでた

裏面の丸いボタンを3秒ほど長押し。液晶の右上あたりにBluetoothマークがでたらOK!

②アプリからデバイス追加

次にスマホアプリにデバイス(温湿度計)を追加していきます。

以下の作業は、温湿度計(Bluetoothマークがついた状態)の本体近くで行ってください。

デバイスの追加手順、ホームの右上[+]をタップ。デバイスの追加画面で[温湿度計]をタップ
①ホームの右上[+] ②次の画面で[温湿度計]をタップ

ホーム画面右上の[+]をタップ。

次の画面で[SwitchBot製品]タブの中から[温湿度計]を選ぶ。

デバイスの追加手順。温湿度計の追加に成功したらホームに室温と湿度が表示される
③温湿度計の追加成功 ④ホームに室温湿度が表示される

画面に成功と表示されたら[確認]を押し、ホーム画面に温湿度計が表示されていればOK。

これでいつでもスマホ上で部屋の温度・湿度を確認できるようになりました。

実際にSwitchBotHubと組み合わせて暑さ対策

SwitchBotHubとの連携が完了したら、早速「シーン設定(条件付き予約動作)」を作っていきます。

シーン設定

スイッチボットでシーン作成
シーンを作成していく

ホーム画面下の[シーン]をタップ。

次の画面右上の[+]をタップ。

シーンの名前を設定する
シーンの名前を設定する

[新しいシーン]をタップすると名前を変更できるので、わかりやすい名称を登録。

条件を追加する
条件を追加する

[すべての条件が満たされた時▼]をタップしAND条件かOR条件を選ぶ。

[条件を追加]をタップ。

条件を設定していく
条件を設定していく

アクション条件を選択する画面で[温湿度計]をタップ。

[温度]をトリガーにして進める。

[より高い 27℃]という条件を設定する。

これで温湿度計が27℃より高くなったらという条件を設定できました。次は、条件を満たした時に実行するアクションを追加していきます。

実行したいアクションを設定する
実行したいアクションを設定する

[アクションを追加]をタップ。

実行したい家電を選ぶ。

エアコンの温度やモードを設定
エアコンの温度やモードを設定

実行させたいアクションをどんどん押していきます。

エアコンを[ON]にして温度や運転モードなどを調整して画面右上のチェックをタップ。

テスト実行して成功した設定完了
テスト実行して成功した設定完了

これで「室温が27℃になったらエアコンをONにする」という条件と実行するアクションの設定ができました。

[テスト]を試してエアコンが動いたらOK!

シーンを保存
シーンを保存

チェックをタップして設定完了!

これで部屋の温度が27℃を超えたらエアコン(冷房)がつくという条件付き設定完了!このシーン設定をONにしている間はずっと繰り返します。

もちろん冷房だけじゃなく寒くなったら暖房をつけるだったり、エアコンを消すこともできます。

湿度が下がったら加湿器を運転とかね!自分の好きなように設定ができるから最高ですよ!

暑さ対策成功、QOL爆上げ!

というわけで、SwitchBot温湿度計を使うことでワンランク上の暑さ対策を実施できました!

部屋が暑くなる前に冷房がつくから帰宅時にはちゃんと涼しい環境になっているし、食べ物も傷みにくくなったり良いことだらけ。

しかも完全自動という素晴らしさ!

2,000円以下のアイテムで、一度設定したらずぅ~~~~っと快適な生活をおくれるんです。

めちゃくちゃ安い買い物でした。

使いこなせば、祖父母の家や実家、人が住んでいない別荘の温湿度管理もできちゃう!

SwitchBotHUBを持っているorこれから買おうと思っているなら、ぜひ温湿度計の導入も検討してみてください。

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