ラブライブ2期13話「叶え!みんなの夢――」感想

ラブライブ2期

さて少々時間が空いてしまいましたが、ラブライブ2期最終話の感想をつらつらと書き綴ってまいります。2期最終回を見終えてすぐに感想をまとめてはいたのですがなぜか公開する気になれず…。1か月遅れで更新となりましたとここまで書いていたのですが下書きのまま、まとまらず…年越してから公開となりました!!!自分でもびっくり!

 

ついに迎えたこの日…

1期1話を思い出させる流れで始まった13話。卒業式もラブライブ!μ’sらしく明るい雰囲気で迎える様子。

にこママが初登場&初にこにこにーコンボを決めたかと思えば、さくっとラブライブ!優勝の証”優勝旗”が登場!

やっぱりμ’sが優勝したんですね。よかったよかった。

穂乃果がふらついていると秘密の花園花壇で希ちゃんと遭遇!出会い頭に「希ちゃん髪綺麗だね~」ってナンパですか!?

 

そのまま穂乃果が生徒会室向かうとそこには感傷に浸る絵里の姿が・・・

新旧生徒会長がそろったところで懐かしいお話。絵里と穂乃果、2人が向かい合うシーンを見ると1期のOPを思い出しますね~。

1期途中までは敵対していた二人ですが最初から同じ思い、「音ノ木坂が好き」という思いを胸に抱いていたのですね。穂乃果の感動的な口説き文句で泣かされる絵里。

 

そうしてそれぞれさまざまな想い気持ちを抱きながら、いよいよ卒業式が始まって・・・。

 

卒業式送辞、高坂穂乃果

生徒会長として送辞の挨拶をすることになっていた穂乃果。どんな感動的な送辞を読むのかと思いきやさすが我らが高坂穂乃果さん。
いきなり始まる自分語り!それ送辞じゃないよ、穂乃果の自己紹介だよ!ここの送辞はBGMでちょっと内容をごまかしてる感が否めない。

だって要約するとこんな感じなんだもの。

「結局、文章ではうまくまとまりませんでした~、こういうの苦手!でも歌が好き!みんな歌うよ!!!」

 

そして流れ始める愛してるバンザーイ(伴奏:西木野真姫)

 

ずるいよずるいよ!愛してるバンザイはずるいよ!さっきまで内容無いな〜なんて思ってた送辞が感動的に見えてきちゃうじゃない…。あの送辞も穂乃果らしいっちゃらしいけど。

そして歌はだんだんと合唱になっていき…その途中のスポットライトが相変わらず完璧!神モブ最強最終話まで健在でしたね。ラブライブ影の立役者、ヒフミに感謝感謝。

送辞?送歌?を聞いた3年生組、絵里が大泣き、希がうるっと、にこにーは泣かない!っていうのがこれまたたまらない。しかもここのシーン歌は別撮りとのこと(のぞえりラジオガーデン情報)さすがだね。

あと真姫ちゃんピアノの弾き方が好き。サビ前のチャチャッ!!って2連打するとことかさ〜普段クールな真姫ちゃんからは想像できないような熱い弾き方するのよね。そういうところがたまらないよね。

あとぐっと来たのは壇上のスクリーンに映る写真。3年間過ごした校舎とかさ、音の木坂、廃校にならなくて本当によかったよね。つまりはμ’sやってて本当によかったよね(号涙)

 

アイドル研究部 新部長は???

感動の卒業式を終え部室へ。YAZAWAの卒業により、空席になったアイドル研究部部長座!次の部長は~?

YAZAWA「花陽!あなたが次の部長よ!!!」

花陽「エェ~ワタシガブチョウナノォ~???」

ってことで花陽が部長に決定、副部長は真姫ちゃん。もともとはアイドル研究部ですからね、にこから花陽に部長の座が継承される流れにも納得。

無事、部長も決まったところでみんなで学校にいるのはこれが最後だからと校舎をめぐるμ’s一同。アルパカ小屋ではなんとアルパカちゃんの妊娠が発覚したり最後まで細かいネタが!そして最後に訪れたのはたくさんの思い出が詰まっている屋上。

 
毎日練習してふざけたり笑ったり全部ここだった。

 

何を思い立った様子の穂乃果が持ってきたのはバケツとモップ。それからモップで地面に大きく書いたのは「μ’s」の文字(書道ガールズか!)

 

太陽の光を浴びて徐々に消えていくμ’sの文字。それはまるで3年生の卒業とともに終わりを迎えるμ’sそのものを表しているようで・・・。

消えていくμ’sの文字に向かって誰からともなく「ありがとうございました!」とお辞儀をするシーンは甲子園球児を彷彿とさせますね~ザ・青春。

 

やり遂げたよ、最後まで

そしてこの回で一番好きなシーンは屋上からみんなが去っていた後の穂乃花のセリフ。

 

振り返って屋上を見つめる穂乃花。ふと1年前の穂乃花、ことり、海未の会話が聞こえてきます。

まだまだスクールアイドルとして認められず、仕方なく練習場所を屋上に決めた穂乃果、海未、ことり。そんな中、穂乃果が言ったんですよね。

 

1期1話 穂乃果「ねぇことりちゃん、海未ちゃん。やり遂げようね、最後まで」

 

2期13話 穂乃花「やり遂げたよ、最後まで」

ちゃららら~ちゃちゃちゃ ちゃちゃちゃ ちゃちゃちゃ ちゃ~(ここでlove&peace)
ひたむきになれるのがぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁあああああ(嗚咽)

 

 

ここの流れがほんとに良かった!ほんとに良かった!!ほんに良かった!!!

 

理屈じゃないひたむきな気持ち、ほんとその通りだよ!!過去の自分へのアンサーとかべったべたな展開が大好物!ラブピが流れ始めるタイミングも秀逸だし。このシーン何度見ても(;´Д`)スバラスィ!心を鷲掴みにされました。鳥肌が立ちました。

 

2期で一番好きな台詞かもしれない。もともとは学校を廃校の危機から救うために結成したμ’s。メンバー集めにさえ苦戦していた1期。2期では念願のラブライブ出場を果たしついには優勝。すごいですよね。

 

感動冷めやらぬまま絵里、希、にこが校門をくぐろうとしたその時、花陽の携帯に届く一通のメール!

 
花陽「大変です!ここでは言えません!部室に戻らなきゃ!!!」
 

まだまだラブライブ!は終わらないと言わんばかりの思わせぶりな展開からの、新曲HappyMarker!

心にファンファーレー!!!

ノリノリの楽しい一曲!アニメ版ラブライブのすべてが詰まった一曲!衣装はラフで実際のライブでもアンコールで使われるんじゃないかと勝手に想像していたり穂乃果が廊下を歩きながら踊るシーンはこれサム!学校の前の路上を歩くシーンはすすめトゥモロー!講義室はスタダ!校庭はもちろんぼららら!

その他にも凛ちゃんのウェディング衣装だったり、ことりちゃんの画面下からの飛び出しだったり、ハロウィンイベントの司会のお姉さんだったり、希と絵里がこれ見よがしにハート♡マーク作ってたり、ママライブもいるし、ありさはおでん缶を買ってるし奥のTVにはA-RISEの姿も!

 

ラブライブは見たことのないステージへ!!

「叶え!みんなの夢!」

 
 

まとめ

劇場版、ファンミの開催が決定したりラブライブ!というコンテンツはまだまだ続くようですがいよアニメ ラブライブ!2期はこれにて完結。

1期のスポコン・部活もの感に比べると、2期ではそれはやや薄れメンバーの関係やμ’sのあり方などそういう精神的な部分に重きを置いたストーリー展開だったかなと。

途中展開がぬるいな~なんて思ったりしたのですが、13話の穂乃果の「やり遂げたよ、最後まで」というセリフで全部納得させられてしまいました。私ってホント単純。

 

ここからすごく個人的な話になるんだけれど、ずっと13話の感想を公開できなかったのはそれを公開した時点で終わりな感じがしたから。自分の中で完結させてしまう気がして13話の感想はずっと下書きのままにしていました。

ちなみに10話と8話も放置しているので今日中に書き上げる予定。1期の感想も再放送に合わせて更新していこうかと!1期の時点でブログ初めてなかったからね。

以上、ラブライブ2期13話「叶え!みんなの夢――」感想でした。

 

<ラブライブ感想リンク>

  • 2期1話「もう一度ラブライブ!」 感想
  • 2期2話「優勝をめざして」 感想
  • 2期3話「ユメノトビラ」 感想
  • 2期4話「宇宙No.1アイドル」 感想
  • 2期5話「新しいわたし」 感想
  • 2期6話「ハッピーハロウィン」 感想
  • 2期7話「どうにかしなきゃ」 感想
  • 2期8話「私の望み」 感想
  • 2期9話「心のメロディ」 感想
  • 2期10話「μ’s」 感想
  • 2期11話「私たちが決めたこと」 感想
  • 2期12話「ラストライブ」 感想
  • 2期13話「叶え!みんなの夢――」 感想
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