2021-2022年の年末年始、コロナ禍のなか東京都小笠原村父島に行ってきました!
船旅ビギナーがおがさわら丸に往復48時間の乗船してみて気が付いたこと
- 酔い止めいるいらない問題
- 事前に準備してよかったこと
- 船内で快適に過ごすためのポイント
をまとめています。ぜひ参考にしてください。
船酔い対策
おがさわら丸に乗る前、一番心配していたのが「船酔い」です。
「おがさわら丸」でググると「おがさわら丸 地獄」とか「おがさわら丸 船酔い」なんてワードがたっっっくさんヒットするのよ。
2代目のおがさわら丸に船が変わってから揺れは少なくなったって口コミもちらほらあったけど、それでも天候によってはかなり揺れるらしいし、なにより24時間の船旅(外洋)は未知すぎ!!
普段は乗り物酔いしないタイプの私でもさすがに不安になり、「酔い止めを用意しろ」っていう多くの口コミを信じて酔い止めを買うことにしました!

せっかくの旅行を船酔いで台無しにしたくない!
口コミでよくあがっていたアネロンの酔い止め、薬局で買ったとき1,200円くらいしたのにAmazonだと700円弱ってまじ!?
アマプラ会員なら迷わずネット購入したほうが得ですね(笑)
船内で酔い止め買えないの?
おがさわら丸船内に医薬品の酔い止め薬は売っていません。
一応、船内ショップで「薬用酔い止めドロップ」が売られているのですがこれは医薬部外品。

「医薬部外品=人体に対する作用が緩和なもの」なので舐めたらパタッと吐き気が消えるバツグンの効果を求めるようなものじゃないです。
結局、酔い止めは必要なの!?
おがさわら丸に乗るときに酔い止めいるいらない問題、結論は・・・
- 乗り物酔いをしたことがある → 服用必須
- 乗り物酔いしたことないけど心配症 → 持ってた方がいい
- 普段、乗り物酔いしない&チャレンジ精神旺盛 →不要
って感じで人による!(そりゃそーだ)
まず第一に車やジェットコースターで酔う人は絶対服用!これは絶対!
んで、一番迷うのが私みたいに人生で一度も乗り物酔いをしたことがないけど長時間の船旅は初めてってタイプの人だと思います。
私は心配症なので安心を買って酔い止めを服用しました。
行きは比較的揺れも穏やかで無問題。帰りはトイレで他の人が吐いている痕跡も見かけましたし、シャワーを浴びている時に壁に何度も激突するくらい揺れていましたが、個人的にはネットの書込みほどの地獄さはまったく感じられず。
アトラクション感覚で大揺れも楽しめました。

酔い止め飲んでるし平気平気~って無敵気分で楽しい!
正直、ただただ私が酔わない体質なのか酔い止めが効いているのかは全くわからない!
でも結果として合計48時間の船旅を船酔いとはまったく無縁で過ごすことができたので、「安心を買う」という意味で服用するメリットはあるなと感じました!
乗船前の準備
Suicaへチャージ(重要度★★★★☆)
いよいよ乗船!の前に言っておきたいことがある~~~!!!
乗船前にSuicaチャージして!
電車に乗るわけでもないのになんでSuicaなんだよって思うかもしれないけど聞いて!
おがさわら丸内は特1等、1等寝台を除くとセキュリティってものがないの! あってカーテン一枚。
トイレにいく・船内散策するってとき財布や貴重品は自己管理するしかない。かといっていちいちポーチとかバックを持ち歩くはだるい!!
そこで、私がおすすめしたいのは乗船したらすぐに財布やクレジットカード類を金庫ぶち込んで、下船ギリギリまでそのまま保管するって方法。
これで財布まるごと紛失するみたいな最悪の事態は防げるから気持ち的に楽。
で船内での支払い時に活躍するのがSuicaってわけ!
実はおがさわら丸内のラウンジやレストラン、それに父島の一部店舗ではSuica決済ができます。
父島は現金支払いしかできないって書いているサイトが多いけどそんなことない!!
めっちゃSuica普及してるし、お土産屋さんや飲食店も高確率でクレジットカード使えました。
今回、おがさわら丸船内では節制せずに毎食レストランやラウンジを利用すると決めていたので、その前提で15,000円チャージ!
友人も同じ金額チャージして、計2枚のSuicaを用意して乗船。
行きの船は私のSuicaと千円札2枚だけを持ち歩き、あとの貴重品は金庫にぶち込み。帰りはその逆って感じで過ごしたんだけど、
ポケットが小銭ジャラジャラ状態にもなることもなく窃盗の心配もなく完全に正解でした!

おが丸でレストランやラウンジを満喫する気ならSuicaで決済がおすすめ!
暇つぶしグッズ
Amazonプライムビデオで見たい作品をいくつかスマホにダウンロードしました。
私とはかなりの時間を船内散策に費やしたので、寝る前にちょっとアニメを見るくらいでしたがいい息抜きになりました。
快適に過ごすためのポイント
ゆる~い恰好、スウェットとやらTシャツ短パンやらとにかく締め付けが少なく動きやすい恰好がいいです。
エレベーターもあるけれど階段移動も多いので基本的はパンツスタイルがおすすめ。寝台から移動するときにいちいち靴を脱ぎ履きするのはめんどう。
あとは脱ぎ履きしやすいサンダルも必須ですね。
こんなところかな。


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