シネマコンサート感想「ラ・ラ・ランド×オーケストラ生演奏」の迫力に感動!新感覚で映画を楽しめる!

ラ・ラ・ランドinコンサート感想、初めてのシネマオーケストラ

どうも、おしゃキミ(@Osha_Kimi)です。先日、最近流行りの「 映画 × オーケストラ (通称シネオケ)」に行ってきました。

オーケストラの生演奏を体で感じながら観るミュージカル映画は迫力満点で、それはそれは楽しい感動体験になりました。

さっそくですがシネオケの感想と、初めてシネマオーケストラ・シネマコンサートに行く方向けの情報(会場の様子・服装など)を書いていきます。ぜひ参考にしてください!

初めてのシネマ・コンサート「ラ・ラ・ランド」

「シネマ・コンサート」は大スクリーンで映画上映しながら、劇中の楽曲をステージ上のオーケストラが演奏するコンサート。

つまり映画中に流れる音楽が「生音」で楽しめるんです。

私が観てきた作品は大ヒットミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」のアンコール公演。

クラクションから始まる「Another Day of Sun」も好きだし、原色ドレスが素敵な「Someone in the Crowd」も「Epilogue」も全部好きだから期待も高まる~!!!

好きな映画を見ながら、劇中曲をオーケストラの生演奏で聴ける…ぜ、贅沢っ!!

 

なんて思ってたら同じテンションの人がたくさんいたみたい。再演にも関わらずチケットも即完売。

確かに落ち着いた空間で大人のデートにもピッタリだし、いろんな映画でシネオケが行われているから

例えば自分の大好きな映画をスクリーンでもう一度観れる機会でもあるわけで。

シネマ・コンサートの人気なめちゃいけないですね…!

チケットを確保してくれた友達に感謝感謝。あとは当日を待つのみ!

会場・座席について

シネオケ会場の雰囲気や座席

いよいよシネマ・コンサート当日! 今回の会場は東京国際フォーラムです。

この会場は座席によってホールの入り口が変わるため、初めて行くは早めに入場することをおすすめします。

あと会場内で購入できる飲み物や食べ物には期待しないほうがいいです。臨時の売店しかなく軽食のサンドイッチもドリンクも割高なので…。

事前にコンビニかカフェに寄ることをおすすめします。

座席について

1階7列目くらいまではステージの高さと目線が同じくらい。オーケストラとスクリーンを見上げるような目線になります。

そのため一部の楽器がスクリーンに被る可能性あり。全体よりもステージ上のオーケストラの様子を眺めたい、音を近くで感じたい方向けです。

8列目あたりから軽い傾斜が入り、オーケストラとスクリーンが被らなくなります。私はこのあたりで鑑賞。

最前列に座るよりは全体を見やすいと感じました。ただしステージ奥の楽器・演奏者は見えづらい部分も。

オーケストラの音や動きを間近で感じたい方は前方、映画・オーケストラ全体を把握して楽しみたいなら1階7~17列目くらいがおすすめです。

グッズ物販もある

シネマオーケストラ東京国際フォーラム物販の様子

会場内には物販コーナーもあります。

Tシャツ、タオルなど結構かわいいグッズがあったのでビックリ! こういう手売りの物販ってライブっぽいですよね~!

映画を見終わった後のテンションで、たくさん買っちゃいました。カードが使えてよかった~アハハ。

服装はオフィスカジュアルでOK!

オーケストラ鑑賞っていうと、ある程度ドレスコードが決まっていますよね。

なのでシネオケに行くとき、何を着たらいいのか不安な方もいるかと思いますが、男女ともに普通の服装で問題ないです。

私が行った回では、男性はカジュアルなジャケットを羽織る程度。女性もオフィスカジュアルという人がほとんどでした。

反対に映画を意識した黄色いドレスの女性がいたのですが、かなり目立っていました。

シンプルなドレスでも目立ってしまうくらいみんな普通の服装なんです。

さすがにTシャツ・ジーパン・サンダルのようなラフな格好は見かけませんでしたが、そこまで気負う必要もないですよ。

シネマ・コンサート感想

いや~最高!

2時間があっという間すぎて…。

全体の流れは、指揮者・オーケストラの方々の挨拶から始まり途中10分程度の休憩をはさみ、最後はスタンディングオベーションで幕を閉じる。って感じでした。

もともと「ラ・ラ・ランドが好き」というのもありますが、想像よりも贅沢な空間でとっても楽しかった〜。

あのトランペットのシーンを生音で聞けて感動。

思っていた以上に、映画の感情表現が楽曲や音楽の影響を強く受けているんだなと実感しました。

あとは映画にぴったりと音を合わせるオーケストラの方々に注目するのもひとつの楽しみ方だなと。

例えば指揮者の楽譜はデジタルモニターっぽくて、曲入りの瞬間に「太鼓の達人」みたく赤い線が流れてくるんですよ。

「さ、最新技術っぽい~!」って無駄にワクワク。そういう技術や人の動きとか注目して見るのも面白かったです。

月並みの感想だけどよかった。初めてのシネオケがラ・ラ・ランドでよかった。ピッタリすぎました。

シネマ・コンサートは大人向けの新しい映画の楽しみ方だからこれからもっと流行りそう!

そもそも映画って単体では「ライブ感」を出すことが難しいコンテンツ。

だけど、そこにオーケストラ生演奏というライブ要素と迫力が合わさることで今までにない新鮮な体験と感動を味わえるんですよ。

何度も見たラ・ラ・ランドを新鮮な気持ちで楽しめる機会ってなかなかない!最高。

はぁ~また好きな映画のシネマ・コンサートがあれば行きたい!!