うそじゃありません。本当の話です。本当に10倍、いやそれ以上に汗をかきます。
地球の温暖化、昨今の炎天下、毎日ありえない量の汗を顔面から吹き出しています。
汗をかいているとかそういうレベルじゃないんですよ。
「今、プールから上がってきた人」みたいな顔面の濡れ具合なんですよね。
てか、なんでみんなは顔から汗がじんわりでる程度で済んでいるの?
なぜ私は滝のような汗を滴らせているの?
本当に怖いです。
代謝がいいとかそんな話じゃなくて、何か体温調整機能に問題があるんじゃないかと疑うレベル。
そんな私なので当たり前のように、通勤時には家から駅まで歩くほんの数分でバッチリ汗だくになります。
でね、朝の通勤電車に、プールから上がってきたような顔面ビッショビッショの濡れ具合の人間が入ってきたら怖いじゃないですか冷静に。
近づいてほしくないじゃないですか。できればこっち来てほしくないなくらいの感情には普通になるじゃないですか誰しも。
だから色々対策したんです。
日傘とかハンディーファンとか首につけるクールリングとかスプレーして冷たくなるやつとか・・・
でもね、それだけじゃ足りんのです。
ハンディーファンでどれだけマックスの風をあてても、顔面の汗はじわじわと姿を見せて、ひとたび電車に乗って歩みを止めてしまうとやはり滝のような汗に姿を変えるわけです。
正直、もうどうしようもないと諦めてました。
でもそんな私にも救世主がいたんです。
私が見つけた最強の顔汗対策、それは
「氷」
ただの氷です。特別なものは何も入りません。
家を出るタイミングで、氷を一つ口に含むだけ。それだけで顔面の汗が出ません。
口の中に氷が存在し続けている間は、顔に汗が出ないんです。
氷の冷気が頭を物理的に内側から冷やし続けてくれているせいか、顔面の汗腺が落ち着いたままなんです。
これは知り合いにも紹介して認められた方法なので自信を持って万人におすすめできます。
家から駅までの間に氷が溶け切ってしまう場合は、ちょっと面倒ですが水筒に氷だけを何粒が入れておいて氷が溶け切る前に、次の氷を頬張るみたいな感じで繋いでください。
とにかく家から駅までの間に顔汗をかきたくない人、化粧くずれが気になる人にはおすすめです。
みんな氷を頬張って公道を闊歩しよう!
そして顔汗民、頑張って夏を乗り越えよう。
てかほんとに汗かきすぎるのって大丈夫なんだろうか。

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