glee(グリー)のブリタナが好きすぎるのでブリタナについてひたすら書いていく【S1編】

ブリタナ グリー アルバム 落書き

ブリタナがいいんです。どうも、おしゃキミです。

ちょうど1年くらい前にたまたま観たGleeって洋TVドラマがあるんですけどね、そこで出会ってしまった…『ブリタナ』に。

ブリトニーとサンタナの関係性がめちゃくちゃ好きな“それ”だったのでいつかブログに書きたいなと思っていました。

そうこうしているうちに1年も経ってしまったので、ここらで一度 大好きなブリタナについて書いてみたいと思います。

「下の動画のブリタナを観て、興味をもって!」

※百合豚の感想です。
※この記事内でgleeのストーリー展開等、ツッコミどころを深く追求するつもりはありません。もともとコメディだし(思考放棄)!!

Glee/グリーのブリタナが好きすぎるのでブリタナについてひたすら書いていく【S1編】

  1. シーズン1におけるブリタナ
  2. シーズン1の貴重なブリタナシーン
  3. 超私的感想

シーズン1におけるブリタナ

とりあえず上の動画を見ていただきまして…。まずはブリトニーとサンタナというキャラクターについて。

▼ サンタナ演じるNaya Rivera(ナヤ姉さん)

サンタナはチア3人組の黒髪の子。ビッチで口が悪くパックと寝てたり、フィンの初めてを奪っちゃったり。取っ組み合いの喧嘩もしょっちゅうだし、誰が見てもいい子ちゃんではないわけ。

とにかく口が達者なので他の人とバトルになりやすいんですよね。グリー部の中でも誰とでも仲良くってタイプではないし、それゆえに敵対する人が多い。

▼ ブリトニー演じるHeather Morris(ヘザーモリス)

Me and a cone. H/MU @contourfossa Styled by @kennlaw Bodysuit @lucianabalderrama and pants #miau by @clararotescu

Heather Morrisさん(@heatherrelizabethh)がシェアした投稿 –

ブリトニーはブロンドの髪の子。前半はほぼセリフないんじゃない!?って立ち位置。シーズン中盤から徐々におかしな言動がちらほら。いわゆるおバカな天然フシギちゃんキャラ

素直すぎて悪意なく悪いことをできるというか…それが悪いことだってこと自体わかってないというか(曲目リスト漏らしちゃう等)。メンバーもそれをわかっているので「ブリトニーならしょうがない…」って感じで許されがち。

今ではgleeの主要メンバーと呼ぶにふさわしいブリトニーとサンタナですが、gleeシーズン1第1話ではちょっとした脇役として出演する程度。グリー部の敵であるチア部のクインの取り巻き女子たち。って感じでした。

キャラ付けはあるとはいっても脇役なので登場シーンやセリフの数も少なく、シーズンを通してソロの楽曲も存在しないというね!(シーズン2からブリタナの本領発揮なの…)

「ここからこの2人が人気カップルになるなんて、誰が想像できたの!?」

シーズン1の貴重なブリタナシーン

さてさてS1の数少ないブリトニーとサンタナの登場シーンの中でも、記憶に残るブリタナシーンをいくつか上げていきたいと思います(随時更新予定)。

★ Season1 #2 ディスコミュージックはお好き?(Showmance)
チア組の3人がグリー部に入部するときに披露した「Say A Little Prayer」

ここで2人の存在がはっきりしてきた感じ? 最初はクインにしか目がいかなかったんだけど、今は後ろの2人ばっかり観てしまいます。

ちなみにブリトニーを演じてるヘザー・モリスさんは役者さんとしてキャスティングされていたわけじゃないんですって。

もともとビヨンセのバックダンサーを務めたこともあるダンサーさんで、カートとティナに「シングル・レディース」の振り付けを教えるためにきていたらしく、

そのときチア部の3人目の役者を探していたスタッフに目を付けられて、ブリトニーを演じることになったそう。偶然というか運命というか!

「ブリタナ、キャスティングから運命だわ!」

★ Season1 #6 効果抜群! ビタミンD  (Vitamin D)
ニューディレクション女子「 Halo / Walking on Sunshine 」、テリからもらった薬でハイになってるやつね。クイン以外のメンバーの笑顔が眩しすぎて笑ってしまう!

で、どこがブリタナかっていうと…レイチェルがめっちゃ早口でしゃべってるときサンタナとブリトニーが目を合わせてるとこ!(0.5秒くらい)。

まぁとにかくブリトニーとサンタナの振り切れたパフォーマンスが好きなのであげておく。

★ Season1 #09:グリー部の車いす体験記 (Wheels)
ブリトニーのお世話をするサンタナがいい。

Diva対決の前にカートがみんなに挙手を求めるときに「右手をあげて」っていうんだけど、ブリトニーだけ左手をあげちゃう(アホの子かわいい)。

んでもってみんなが手を下げるタイミングになってもずっと手を上げ続けるブリトニー。

横に座っていたサンタナが「ちょっと!」みたいな感じでブリトニーの手を掴んで下げさせるとこが大好き。仲良しかよ!
glee ブリタナ 右手 ブリトニー s1 9話

★ Season1 #10:レイチェルの猛アタック (Ballad)
ペアを決めるくじ引きでサンタナがブリトニーを引き当てて、2人して喜ぶシーン! 超かわいい…。ここでブリトニーを引き当てるサンタナがすごいよ。運命を手繰り寄せてる。

あとレイチェルとウィルが歌った『Endless Love』が面白すぎて好き。

けど結局この回でブリタナが曲を披露することはなく…。

「ちょっとがっかりしちゃったのは私だけ?」

★ Season1 #12:思い出のアルバム撮影  (Mattress)

ブリタナ グリー アルバム 落書き
アルバムに落書きする二人。やってることはよくないけどJKっぽさ、なかよしな感じがして好きです、同じタイミングで髪の毛をいじったりするのもいい。

★ Season1 #13:あなたなしでは…… (Sectionals)
グリー部のメンバーとグループトーク中にブリトニーとサンタナは体の関係があることがバレるシーン
 
 (忘れた) 「パックを取り戻すため 元カレでしょ 」
 サンタナ 「パックとはヤッただけ」
 ブリトニー「それじゃ私もサンタナの元カレね」

ブリタナ シーズン1 私もサンタナの元カレだ
グループトーク中ひょんなことからブリトニーがサンタナとヤッてることを示唆するセリフをポロリ。聞いていたメンバーも横にいたサンタナも突然のことにびっくりしてましたね。

百合豚としては「あぁ~~~~!(歓喜)」って感じ。衝撃が大きくて何回もセリフを聞き直しましたよそりゃ。

まぁ今までの言動を思い返すと納得なんですけど!

おまけだけど、この回で地方大会の曲目リストが他校にバレちゃっててニューディレクションズが大ピンチになるんだよね。

で、サンタナたちチア部がリストを漏らしたんじゃないかって疑われるんです。

そのときのサンタナの答えが「他人に訊かれたら否定するけど、グリー部は好き。楽しんでるのよ(だからリストは漏らしてない)」みたいな感じで、サンタナらしさが出てていい。

ちなみにこれ、結局ブリトニーがスー先生にリストを渡しちゃってるんですけどね! さすがに頭抱えるサンタナの顔が浮かぶわ。

★ Season1 #14: 恋のスクランブル (Hell-O)
このあたりから、少しではありますがサンタナ・ブリトニーの存在感が増してきた!?

歩くときは小指絡め始めたし…! 百合豚センサーがびっくりした瞬間。

んで、レイチェルがメインのパフォーマンス「Gives You Hell」。とりあえずブリタナにしか目がいかない。君たちフィンのこと狙っておいて、横に座ってるフィン完全無視かい!

まぁ、極めつけはブレッドスティックス(レストラン)でのやり取りよね。

 ブリトニー「ねぇイルカってゲイのサメなの知ってる?」
 サンタナ 「・・・? ・・・・・・!???」

ブリトニーの発言に戸惑うサンタナの姿を観れるシーンってかなり少ないので、ここも貴重。

★ Season1 #16: メルセデスの減量計画  (Home)
カートがフィンに向けて「A House Is Not a Home」を歌っているときに、小指を自然と絡めるブリタナ。サンタナから手を差し出すのが何よりも可愛い。そのまま肩に頭乗っけるの流れのスムーズさ、何?

曲も曲だしさ…シーズン6まで見てからここを見返すと、この時サンタナはどんな気持ちだったんだろうって思う。この曲、あなたが”そばにいないと…だめなの(超訳)”って曲だし…

これを聞いていてブリトニーと純粋に手を繋ぎたくなったんだとしたら、自覚はなくても最初から心の底ではブリトニーに恋していたんじゃないのかなって思うんですよね。

サンタナの隣にいるべき人はどんな時もブリトニーなのよ。やっぱり。

★ Season1 #17 不名誉な映像流出 Bad  (Reputation)
「Run Joey Run」天使役の2人が可愛すぎてびびる。ここの髪を下しているブリトニーを初めて見たとき、かわいさが限界突破しててやばいなって思ったのを覚えています。

ここら辺からブリトニーの可愛さに気付いてハマりはじめた感。

★ Season1 #20 レディー・ガガのコスプレ大作戦 (Theatricality)
ブリタナの2人がどうこうってわけではないのですが「bad romance」のブリタナがかっこいいので見て!
bad romance ブリタナ glee

レディー・ガガの曲はシーズン2でもブリタナと関係してきますし!

★ Season1 #21: ファンクで魂を歌え! (Funk)
チア部が全国大会で優勝したときのTV放送場面。

めっちゃちっこいんだけどスー先生とカートがインタビューを受けている中、後ろの方をよく見ると…優勝の喜びを大爆発させたサンタナがブリトニーに飛びついている…。

見つけた瞬間「うわっこんなところでもブリタナ」って鳥肌が立ちました。

★ Season1 #22 僕たちのジャーニー(Journey)

いやね…ブリタナ関係なくこの回のジャーニーのメドレーが最高に好きなんですよ。フィンとレイチェルの『Faithfully』で鷲掴みにされて、そこから舞台の幕があいてグリー部のみんなが出てくるところで鳥肌。

そこからみんなの笑顔がはじける『Any Way You Want It/Lovin’,Touchin’,Squeezin』のマッシュアップ

最後に、ニューディレクションズの始まりの曲ともいえる『Don’t Stop Blievin’』ですよ…。

はぁ、1話で6人で歌ってたやつだよ。私、単純だからこういうのを最後に持ってくる定番のストーリー大好き。なんか高まるものがあるのよね!!

結局、優勝したのはボーカルアドレナリンでニューディレクションズは負けてしまう。私はニューディレクションズのパフォーマンス好きなんだけどな~(完全に身内贔屓)。

結果が発表された瞬間、レイチェルの後ろにサンタナの手を両手で握りしめるブリトニーの安定感…ほんとありがたみしかない。

でも負けてしまったってことは来年はグリー部がなくなるってことで…それが決まったときに生徒たちがウィル先生に送る歌が好きなのよ…。あのサンタナも泣きながらグリー部との別れを惜しんでるんだもん。(それにブリタナ隣同士だし)

まぁ、この歌に心打たれたスー先生の計らいでグリー部はなんとか廃部を逃れることができるんですけどね!!!

そして最後にぶっこまれたブリタナシーンは、ウィル先生から生徒たちに送る曲「over the rainbow」の中の小指つなぎ。ひぃ~~~ブリタナの破壊力!

超私的感想

はぁここまで覚えている範囲で一気に書いてみました。ほかにも「Last Name」の時のカウボーイハット姿のブリトニーがめちゃくちゃスタイルいいしかっこいいとか、「Give Up the Funk」のブリトニーのトイプードルみたいな髪型がめっちゃかわいいとか、ブリトニーがブリトニーでブリトニー…

個別にあげはじめたら本当にきりがないですね。まだまだ名シーンがあると思うんですけど、とりあえずここで区切ってちまちま更新することにします。

そしてここまで書いてきてあれですが、私もともと「洋ドラマに疎い」+「英語は全く理解できない」の2コンボがキマっているため、字幕と翻訳版でのニュアンスでしか受け取れていないんですね。

解釈おかしいだろってところがあったら指摘していただけると嬉しいレベル。くぅ~こんなことになるなら真面目に英語を勉強しておけばよかったよ…!

そんな私がGleeを観始めたのは本当に偶然で。Amazonプライムビデオで見るものを探していた時に「あ~Gleeって昔話題になってたよな~」ってそれだけの理由です。

なんの前情報もなくシーズン1を観たときは純粋に「百合豚の妄想に燃料を投下してくれる優しい2人組がいるな、ラッキー!」くらいの認識でした。

この時点では百合っぷるとは言い切れず…ブリタナはどっちもビッチっぽかったし、性に対して奔放なキャラクターでいくんだろうなって信じて疑わなかったので。実際、シーズン1では明らかに異性と絡むシーンの方が多いですし。

ましてやゲイ関連のストーリーに関してはカートが引き受けていたので、2人がそういう問題に直面していくキャラクターだとはとてもとても。

上にも書きましたがブリタナの本領発揮はシーズン2からなので…! でもこれってシーズン1でとことん仲の良さを描写していたからこそなんですよね。

さてシーズン1のブリタナについてはこれくらいにして、次回はシーズン2について書いていきたいと思います。

以上、glee(グリー)のブリタナが好きすぎるのでブリタナについてひたすら書いていく【S1編】でした。